北海道札幌市中央卸市場【場外市場】『北の漁場』は、「タラバガニ」「鮭」「いくら」等、北海道の旬を札幌よりお届け致します!

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海の幸レシピ

せっかくの新鮮魚介だからこそ、よりおいしく召し上がってもらいたい!


ご家庭でも簡単に出来るお料理レシピ、体の温まる鍋、汁物を中心にご紹介いたします。

北海道になかなか来られないお客さまも、ホームページからお買い物もできるので、
ご自宅で北海道が感じられちゃうレシピを見て、全部作って食べてみて!!


北の漁場グループ取扱い商品

【海産物】

タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ、花咲ガニ、生ウニ、ボタンエビ、甘エビ、活あわび、活ホタテ、ホタテ貝柱、真イカ、真だこ足、新巻鮭、時鮭、紅鮭、鮭児、秘伝山漬、いくら醤油漬け、甘塩いくら、タラ子、明太子、筋子、塩数の子、味付数の子、トビッ子、味付子持昆布、利尻産昆布、羅臼産昆布、日高産昆布、昆布加工品多数、鮭加工品多数、オホーツク産キンキ、にしん、日高産ししゃもなど干物類多数、いか塩辛、松前漬など加工品多数

【農産物】

夕張メロン、北海道メロン、グリーンアスパラ、ホワイトアスパラ、北海道産じゃがいも、北海道産とうもろこし

【北海道銘菓、乳製品、畜産物、飲料、民芸品、他】

白い恋人、ロイズ、生チョコ、北海道バター、北海道チーズ、ジンギスカン、サッポロラーメン

石狩鍋(かすみそ仕立て)



材 料(4人分)

生サケ 200g
サケのあら 150g
小さじ1/2
大さじ3
ジャガイモ 中2個
ニンジン 中2本
ゆでササタケノコ 6本
ワラビ 10本
ゆでフキ 2本
長ネギ 1本
だし汁 昆布15cm、かつお節1カップ、水5と1/2カップ
みそ 40?60g
板粕 20?50g
みりん 小さじ2
少々
薬味:一味唐ガラシ・アサツキの小口切り
 

作り方

[1] 生サケとあらは大きめのひと口大に切って、酒と塩をかけて
30分ほどおきます。

[2] ジャガイモは皮をむいて8等分に切り10分ほど水につけて
アク抜きし、ニンジンは小さめの乱切りにします。

[3] サタケノコは縦半分、ワラビ、フキは長さ4cmに切ります。

[4] 長ネギは縦半分に切って、長さ4cmに切ります。

[5] 分量の昆布とかつお節でだしをとります。

[6] 鍋に[5]のだし汁を入れてジャガイモ、ニンジンから煮はじめ、
次にサケ、ササタケノコ、ワラビ、フキの順に入れます。

[7] 器に小さくちぎった板粕とみそを入れて、[6]から煮汁をとって
少しずつ注いでのばし、[6]に入れます。
さらにみりんを加えて味をととのえます。

ポイント

サケのあらを入れると、よく味が出て一段とおいしくなります。
サケのあらは、酒をふりかけて生臭みをとってから鍋に入れるのがコツです。
生臭みをとるには熱湯をかける方法もありますが、
酒と塩をふる方が下味がついておいしくなります。
あらの場合、酒と塩をかけて1時間程度おきます。
鍋のアクはこまめにとります。

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鉄砲汁



材 料(4人分)

カニ(花咲カニの生) 1杯
長ネギ 1本
6カップ
みそ 80?90g
応用:長ネギの代わりに、
アサツキを使ってもよいでしょう。
 

作り方

[1] カニは足と甲羅をはずし、食べやすいように切り込みを入れておきます。

[2] 長ネギは、小口切りにします。

[3] 鍋に分量の水を入れて火にかけ、沸騰したところへ
みそを溶いて入れます。
その中にカニを入れてひと煮立ちさせ、小口切りにした長ネギをはなして
火を止め、盛り付けます。

ポイント

鉄砲汁は、花咲カニを使うのが正式ですが、毛ガニやタラバガニでも
おいしくいただけます。
別にだしをとらずにカニのうまみでいただくので、カニはゆでたものより
生のほうが、おいしい鉄砲汁が出来上がります。
カニは、鍋に入れてから煮過ぎないことがおいしく仕上げるコツです。

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えび鍋



材 料(4人分)

えび 20尾
白菜 3枚
豆もやし 100g
生しいたけ 8枚
しらたき 1玉
もめん豆腐 1/3丁
えのきたけ 1束
あさつき 1/2把
だし汁 昆布20cm、小いわしの煮干20g、水4と1/2カップ
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
小さじ1強
こしょう 少々
薬味:さらしネギ
 

作り方

[1] 煮干は頭と腹わたを除き、分量の昆布といっしょに水に30?40分つけ、
火にかけてだしをとります。

[2] えびは、立塩で洗っておきます。

[3] 白菜は、葉と茎に分けて、長さ5cmに切ります。

[4] 豆もやしは長さ5cmに切って、豆の方を下ゆでしておきます。

[5] 生しいたけは、石づきを除いて、十文字に飾り切りにします。

[6] しらたきは、ほどいて3等分に切って食べやすい長さにし、
さっと湯通しします。
もめん豆腐は奴(やっこ)に切ります。

[7] えのきたけは、石づきを除いて洗い、あさつきは、長さ5cmに切ります。

[8] [1]のだし汁に分量のしょうゆ、酒、塩、こしょうを加えて味をととのえ、
火の通りの悪いものから順に入れて煮込み、いただきます。

ポイント

昆布と煮干は、時間をかけてじっくりだしをとると味に深みがでます。
できれば、一晩くらい水につけたほうが、よりおいしいえび鍋が
出来上がります。

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カニすき



材 料(4人分)

カニの足(ゆでたもの) 2杯分
ハクサイ 3枚
ダイコン 5cm
エノキダケ 2束
もめん豆腐 2丁
ミツバ 1把
だし汁 昆布20cm、かつお節1カップ、水6と1/2カップ
しょうゆ 大さじ2?3
みりん 大さじ1と1/2
大さじ2
少々
薬味:サンショウ・もみじおろし・七味唐ガラシ
応用:エノキタケの代わりにシメジ、
生シイタケ、マイタケなどを使うのも
よいでしょう。
 

作り方

[1] カニの足は関節のところへ包丁を入れて切り、さらに縦に切ります。

[2] ハクサイは葉と茎に分け、長さ4cmに切り、ダイコンは皮をむき、
幅1.5cm、長さ5cmの短冊切りにします。

[3] エノキタケは石づきを除き、よく洗っておきます。

[4] ミツバは長さ5cmに切り、豆腐は1丁を8等分に切ります。

[5] 分量の昆布を1時間以上水につけ、かつお節とで、だしをとります。

[6] 鍋に[5]のだし汁と分量のしょうゆ、みりん、酒、塩を入れ、
はじめに火の通りの悪いダイコン、ハクサイの茎を入れ、
次にハクサイの葉、豆腐、エノキタケ、カニの順で入れていき、
最後にミツバをあしらいます。

ポイント

カニの味を生かした鍋なので、長ネギ、アサツキ、ニラなど香の強いものは
避けた方がおいしくいいただけます。
カニはゆでたものを使うため、煮すぎると味が抜けてしまうので
気をつけましょう。
また、カニから出る塩味の濃さによって、使うしょうゆの分量は
変わってきます。
味をみながらかげんして入れます。

鍋に汁が残ったら、ご飯、卵、ミツバを入れて雑炊にしたり、
うどんやもちを入れると、材料の旨味が出ているので、
たいへんおいしくいただけます。

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ウニ鍋



材 料(4人分)

生ウニ 80g
大根 5cm
板かまぼこ 1/2本
なめこ 1パック
たけのこ 100g
イカ 1杯
えのきだけ 1把
塩わかめ 20g
あさつき 1把
三つ葉 1把
だし汁 昆布20cm、かつお節1カップ、水4カップ
三つ葉 1把
しょうゆ 大さじ1
みりん 小さじ2
大さじ1と1/2
小さじ1強
薬味:一味唐ガラシ・アサツキの小口切り
 

作り方

[1] 大根は皮をむいて長さ5cmの千六本(太めの千切り)にします。

[2] 板かまぼこは幅1cm、長さ5cmの短冊切り、たけのこは縦半分にし、
切り口をまな板にふせて縦に薄切りします。

[3] なめこは、洗ってザルに上げて水を切り、イカは皮をむき、身を開いて
長さ5cmの薄いそぎ切りにします。

[4] えのきだけは石づきを除いて洗い、塩わかめは水につけて塩抜きしてから
ひと口大に切っておきます。

[5] あさつき、三つ葉はきれいに洗い、あさつきは長さ3cmに、
三つ葉は4?5cmに切ります。

[6] あらかじめ鍋に分量の昆布とかつお節でだしをとっておきます。

[7] [6]のだし汁に大根を入れ、コトコトと煮込み、分量のしょうゆ、
みりん、酒、適量の塩で味をととのえ、たけのこ、えのきだけ、イカ、なめこ、
かまぼこ、ワカメを入れて軽く煮ます。最後に生ウニ、アサツキ、三つ葉を
はなして仕上げます。

ポイント

ウニの磯の香を消さないように、香のきつい材料は避けましょう。
イカは煮すぎると固くなり、ウニは溶けてしまうので、どちらも
さっと煮込むようにしましょう。
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